オリジナルアバターで遊べるアプリを簡単に!VRoid SDK for UEの提供開始!

ピクシブ株式会社 |
2023年11月6日
プレイヤーが簡単に自分のモデルを呼び出して利用できる、VRoid SDKのUnreal Engine向けパッケージの提供を開始しました。現在はpreview版としてリリースしています。

▼開発者登録をしてはじめる
https://hub.vroid.com/developer/registration
VRoid SDKは、3DキャラクターのWebプラットフォームVRoid Hubに投稿された3Dキャラクターのモデルデータを、アプリケーションから簡単に利用できる機能を提供する、ソフトウェア開発者向けキットです。
ランタイムモデルロード時のリターゲティングに対応しており、リターゲットを簡単に行えるようなノード群も含んでいます。これまで以上に簡単にVRMを利用したアプリケーションが作成できるようになりました。

※VRoid SDK for UEの利用には、VRM4Uが必要です
VRM4U: https://ruyo.github.io/VRM4U/
※preview版はWindows機のみをサポートしています
Image2
VRoid Hub連携では、自分のアップロードしたモデルはもちろん、他の人の利用OKでアップロードされたモデルもたくさんの選択肢から選べます。
これまで、3Dキャラクターを利用するゲーム・アプリケーションでは、各サービス固有のアバター管理システムを構築する必要がありました。
VRoid SDKを導入することで、ユーザーはVRoid Hub上で公開されている3Dキャラクターをサービス内で利用できるようになるため、サービスごとに独自のアバター管理システムを持つ必要がなくなります。

▼既存のVRoid Hub連携アプリはこちら
 https://hub.vroid.com/apps
Vriodhubconnection
また、今回はUnreal Engine向けのパッケージ提供開始にあわせ、Third Person Templateと組み合わせて使用するサンプル実装も提供しております。ぜひ、一度キャラクターを入れ替えながらプレイしてみてください。
Thirdpersontemplate
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https://hub.vroid.com/developer/registration

今後もアップデートを重ね、マルチプレイ機能の公開等を予定しています。
正式リリースに向けて皆様のフィードバックをお待ちしています。

    いま、あなたのキャラクターが動き出す

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